2014年11月2日日曜日

リバ邸とシェアハウスの違い3つのこと

MOSO.INCの源です。

私の個人的な活動について記事を書きたいと思います。

私は、Livertyでメンバーとして活動しております。

MOSOにいようがいまいが、私の想いは一緒で、その中でLivertyの活動もしております。

下記にはLivertyの活動の一環である”リバ邸”の公式サイトに投稿した記事をご紹介します。

下記 リバ邸リバ邸総合公式ブログ「現代の駆け込み寺」より引用致します。

↓↓

主に不動産関連部分の担当しています。

初めての投稿ですので簡単に自己紹介をさせてもらいたいと思います。

MOSO.INC(株式会社 妄想作戦会議室)という会社を作ってそこでワイワイと働いてます。






































空室の企画&転用&運用する会社です。

簡単にいうと空いている遊休不動産を”ただの住居”ではなく”シェアハウス”にしたり”シェアカフェ”にしたり”オフィス”にし
たりと様々な使い方を提案して、今までに無かったような使い方を創造し、社会を楽しくする会社です。

そんな私の仕事がら、1か月に20件以上のシェアハウスを見ております。

いろんなシェアハウスを見てますが、シェアハウスといってもピンキリだなぁと思います。

1部屋2畳ぐらいの個室のシェアハウス、8畳の部屋に6人住んでるシェアハウス、個室があり共用部分がカフェスタイルに
なってるシェアハウス、犬と一緒に暮らすシェアハウス…あげると色々とキリがありません。

そこで気づいたことは、”シェアハウス”と”リバ邸”も違っていた、ということです。

読者の皆さんには”シェアハウス”と”リバ邸”の違いを区別できる方は少ないかと思います。

リバ邸ももちろんシェアハウスなのですが、皆さんの考えてるシェアハウスのイメージに合うかはわかりません。

一番わかりやすい方法は”実際にリバ邸に行ってみること”ですが、そう簡単ではありません。

「リバ邸がすぐ近くに無いため見学ができない。」「シェアハウスに住んだ経験が無いのでイメージできない。」

そんな皆さんに出来るだけミスマッチがおこらないように『シェアハウスとリバ邸の違い』をまとめました。


※ここでいうシェアハウスは一般大衆的なシェアハウス(シェアルームとも呼ばれる)を指します。

参考までにこのような物件です





①リバ邸は全国に14軒以上ある駆け込み寺である。

リバ邸は14軒以上のリバ邸と情報を共有し、独自のネットワークで活動範囲を広げています。

リバ邸メンバーでイベントを開催したり、リバ邸を一緒に盛り上げるサポーターズを設けているところもあります。

リバ邸は人で出来ており、家で出来ていないことが特徴です。

一方シェアハウスは1軒ごとに完成されています。

横のつながりもコミュニケーションも行動の範囲も1軒で完成しています。



②リバ邸の入居者は参加者であり、主催者でもある。

リバ邸の入居者はリバ邸を盛り上げる主催者でもあります。

そのため、入居者は何かしらの活動にコミットしており、その活動によってリバ邸は活動しております。

一方シェアハウスは入居者と管理者が別で、サービスの受益者と提供者にきれいに分かれます。


③シェアハウスは日常。リバ邸は非日常。

リバ邸は駆け込み寺としての要素がありますので、いろんな方が来訪します。

時にはクジャクを連れてくる方などもいるぐらい、バラエティに富んでいます。

また、リバ邸で活躍の場を広げ、リバ邸から出ていくことも歓迎しています。

来ては飛躍し、巣立って行く。リバ邸は場所としての機能ではなく、出会いやきっかけを生むコミュニティとなっています。

一方シェアハウスは長く住んでもらうことを前提とした生活空間になっています。



以上が『シェアハウスとリバ邸の大きな違い3つ』になります。

シェアハウスに住みたい人なら、内装は?駅チカ?面積は?お値段は?

とかとか気になると思いますが、リバ邸ではそーいうのは関係ないと思います。

あの人がいるから、ここが落ち着くから、ここは面白そうだ。

そんな磁場がリバ邸にはあります。

これからもリバ邸の活動を応援していきたいと思います。

何かご質問等ありましたらご連絡お待ちしております。



【Today’s Writer】







Livety/リバ邸/不動産担当
MOSO.INC(株式会社 妄想作戦会議室)CEO
88世代の北海道出身。宅建を当時最年少で取得後、新しい借り方を提供する不動産業を始める。
現在はシェアハウス事業をメインに各種不動産の新しい貸方を模索中。
この世に無いあなたらしい暮らしを、創りやすく、探しやすく、考えやすくする。

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